新着情報
※浄水カートリッジについてのご案内※
いつも弊社浄水器・浄水シャワーをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 さて、弊社では“台所用浄水器カートリッジ価格”及び“お風呂用浄水シャワーカートリッジ価格”
につきまして、スーパーウォーターⅡ発売当初(2007年2月)より現在の価格にて販売しておりましたが、
昨今の物価上昇、郵便局、宅配業者の運賃値上げをうけまして現状を維持するのが困難になってまいりました。

 つきましては、まことに心苦しいのですが、2017年10月お引落分より下記の通り各製品の
カートリッジ代金価格を値上げさせていただきたいと存じます。
事情をご賢察の上、ご了承くださいますようお願い致します。
 なお、今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。取り急ぎご連絡まで。


スーパーウォーターⅡカートリッジ4,000円 → 4,500円(税別)
マスタバシャワーカートリッジ2,900円 → 3,400円(税別)



※「スーパーウォーターⅡ(本体カートリッジ入り)」、
  「マスタバシャワー(本体カートリッジ入り)」 につきましては、
   現在の価格のままとさせていただきます。


※2017年9月27日(水)お引落のお客様で引落確認ができなかった場合、
 10月27日(金)再引落となります。
 その際は、新価格にてのお引落となりますのでご注意くださいませ。


 
〜ウオーターワーク・脳トレクイズ解答〜
2017年4月・5月・6月カートリッジ発送分の脳トレクイズ解答です。

①以 ②口 ③体 ④秋 ⑤攫 ⑥髪 ⑦心 ⑧天 ⑨故 ⑩道

⑪画 ⑫得 ⑬尽 ⑭大 ⑮真 ⑯触 ⑰果 ⑱復 ⑲夢 ⑳快


たくさんのご応募いただき誠にありがとうございました。
 
当社はNSF認証を受けた活性炭を使用しています
1. NSFについて
 ・1944年、米国で衛生および食の安全に関する規格を作成する National Sanitation Foundation(NSF)
  として設立されました。
 ・食品、水、環境、消費者製品等について、安全性規格を作成し、製品がその規格要求を満たしているか
  どうかを検査し認証する公的に認定された第三者機関である。
 ・毎年追加・更新されており、現在、浸出試験項目は約800項目に上るとのことです。


2. 浄水器・水処理に関する規格について
 ・浄水器および水処理に該当する規格は、浄水器を対象とするものと浄水場を対象とするものに大きく
  分けられる。当社では、ANSI 42 を取得した活性炭を使用しています。
NSF規格NSF ANSI 42、ANSI 53NSF ANSI 60、ANSI 61
対象浄水器浄水場
試験結果有効期間5年間1年間




NSF認証とは製品やシステムがNSFの定める規格の要求事項やポリシーに適合している
ことを確認するプロセスのことで、認証を受けた製品だけにNSFマークの使用が許可され
製品の品質・性能・信頼性において高い評価を得ることができます。
 
浄水カートリッジについてのお知らせ
この度、当社では溶解性鉛除去からトリハロメタン除去に着目いたしました。
と申しますのは、溶解性鉛は通常は水道水中に実態としてほとんど含まれていません。
鉛除去を必要とするのは、昔本管から家庭内(敷地内)への給水管に鉛管を使用していた住宅で、
今では交換工事が進み、ほとんど残っていないのが実情です。
現在は新設住宅に鉛管使用は禁止されていますので、基本的に新設住宅では鉛除去の必要はないということです。
以上の事柄をふまえて7月お届け分より、当社浄水カートリッジをトリハロメタン除去に移行させて頂き、
より安心・安全な浄水を供給できるものと思っております。
 
残留塩素とは
川の水や地下水が飲んでも安全な水道水になるためには、その中に含まれる有害な物質を取り除き、
安全のために消毒して各家庭に届ける必要があります。
一時的に消毒されても、細菌などによって汚染されやすいという状況があります。そのため、
浄水場から途中の配水管を通って末端の各家庭の蛇口に至るまで、安全性が適切に確保されていなければ
なりません。

この安全性・衛生性保持のために塩素が使われています。
水道水の中に消毒用に残っている塩素が「残留塩素」といわれるものです。
浄水場でできた水道水を安全に各家庭へ届けるために不可欠なものです。
わが国の水道法では、各家庭の末端(蛇口)まで残留塩素が保たれていることを義務付けています。
この残留塩素があるからこそ、水道水の安全性が保障されているといえるでしょう。
しかし、残留塩素は消毒(安全性)のために必要である反面、必要のない働き(消毒副生物やカルキ臭の発生など)もします。
飲用水として水道水を使う(飲用する)直前に「浄水器」を使用して残留塩素やその他副生成物を
取り除くことが一番合理的、かつ効果的なことであると考えられます。            
                                   (浄水器協会のQ&Aより抜粋)
 
トリハロメタンの生成
川などの水には、植物が枯死し、分解されたときにできる、腐植質(フミン質)や都市排水などの中にある、有機物質が含まれています。水道水を作る過程で塩素処理を行うと、これらの物質と塩素が反応してトリハロメタンができます。
主要な構成物質として水道水質基準ではクロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジグロモクロロメタン、及びブロモホルムの4物質を対象としており、これらを総トリハロメタンと総称します。
クロロホルム、ブロモジクロロメタンについては、IARC(国際がん研究機関)において発癌性があるかもしれない物質として勧告されています。

これから暖かくなると、浄水過程でその濃度が上昇します。
トリハロメタンは、メタンという有機物にハロゲン類(塩素、臭素、ヨウ素など)が3つ付いた状態のものですが、原水中の有機物の濃度が高いと発生しやすくなり、原水温度が高いほど化学反応は進みます。夏場は特に浄水カートリッジは早めに交換するよう、お手元に届いたら直ぐに交換して頂くことをおすすめいたします。
                                      (インターネットより抜粋)