新着情報
*年末年始のお知らせ*
12月25日(土)から1月4日(火)まで休ませて頂きます。
1月5日(水)より平常通り営業させて頂きますので何卒よろしくお願いいたします。
 
*夏季休暇のお知らせ*
8月12日(木)から8月16日(月)まで休ませていただきます。
尚、8月17日(火)10時より平常通り営業させていただきますので何卒宜しくお願い致します。
 
*5月ゴールデンウイークのお知らせ*
5月1日(土)〜5月5日(水)はカレンダー通りお休みとさせていただきます。
2021年5月6日(木)10時より営業を開始いたします。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
*年末年始のお知らせ*
年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていたきます。
■年末年始休業日
2020年12月26日(土)〜2021年1月4日(月)
2021年1月5日(火)10時より営業を開始いたします。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
*10月1日(木)から営業日変更のお知らせ*
10月1日(木)から平日月曜から金曜日の朝10時〜夕方4時に営業日を変更いたします。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
残留塩素とは
川の水や地下水が飲んでも安全な水道水になるためには、その中に含まれる有害な物質を取り除き、
安全のために消毒して各家庭に届ける必要があります。
一時的に消毒されても、細菌などによって汚染されやすいという状況があります。そのため、
浄水場から途中の配水管を通って末端の各家庭の蛇口に至るまで、安全性が適切に確保されていなければ
なりません。

この安全性・衛生性保持のために塩素が使われています。
水道水の中に消毒用に残っている塩素が「残留塩素」といわれるものです。
浄水場でできた水道水を安全に各家庭へ届けるために不可欠なものです。
わが国の水道法では、各家庭の末端(蛇口)まで残留塩素が保たれていることを義務付けています。
この残留塩素があるからこそ、水道水の安全性が保障されているといえるでしょう。
しかし、残留塩素は消毒(安全性)のために必要である反面、必要のない働き(消毒副生物やカルキ臭の発生など)もします。
飲用水として水道水を使う(飲用する)直前に「浄水器」を使用して残留塩素やその他副生成物を
取り除くことが一番合理的、かつ効果的なことであると考えられます。            
                                   (浄水器協会のQ&Aより抜粋)
 
トリハロメタンの生成
川などの水には、植物が枯死し、分解されたときにできる、腐植質(フミン質)や都市排水などの中にある、有機物質が含まれています。水道水を作る過程で塩素処理を行うと、これらの物質と塩素が反応してトリハロメタンができます。
主要な構成物質として水道水質基準ではクロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジグロモクロロメタン、及びブロモホルムの4物質を対象としており、これらを総トリハロメタンと総称します。
クロロホルム、ブロモジクロロメタンについては、IARC(国際がん研究機関)において発癌性があるかもしれない物質として勧告されています。

これから暖かくなると、浄水過程でその濃度が上昇します。
トリハロメタンは、メタンという有機物にハロゲン類(塩素、臭素、ヨウ素など)が3つ付いた状態のものですが、原水中の有機物の濃度が高いと発生しやすくなり、原水温度が高いほど化学反応は進みます。夏場は特に浄水カートリッジは早めに交換するよう、お手元に届いたら直ぐに交換して頂くことをおすすめいたします。
                                      (インターネットより抜粋)