新着情報
*2022年夏季休暇のお知らせ*
8月11日(木)〜16日(火)はお休みとさせていただきます。
8月17日(水)10時より平常営業をさせて頂きますので何卒宜しくお願いいたします。
 
残留塩素とは
川の水や地下水が飲んでも安全な水道水になるためには、その中に含まれる有害な物質を取り除き、
安全のために消毒して各家庭に届ける必要があります。
一時的に消毒されても、細菌などによって汚染されやすいという状況があります。そのため、
浄水場から途中の配水管を通って末端の各家庭の蛇口に至るまで、安全性が適切に確保されていなければ
なりません。

この安全性・衛生性保持のために塩素が使われています。
水道水の中に消毒用に残っている塩素が「残留塩素」といわれるものです。
浄水場でできた水道水を安全に各家庭へ届けるために不可欠なものです。
わが国の水道法では、各家庭の末端(蛇口)まで残留塩素が保たれていることを義務付けています。
この残留塩素があるからこそ、水道水の安全性が保障されているといえるでしょう。
しかし、残留塩素は消毒(安全性)のために必要である反面、必要のない働き(消毒副生物やカルキ臭の発生など)もします。
飲用水として水道水を使う(飲用する)直前に「浄水器」を使用して残留塩素やその他副生成物を
取り除くことが一番合理的、かつ効果的なことであると考えられます。            
                                   (浄水器協会のQ&Aより抜粋)